【チャンスに転換!】もし「子ども」にアレルギーが出てきたら

こんにちはー!ひよっこです。

今回は「子どもにアレルギーが出てきたらどうチャンスに変えるか」をテーマにお送りします。

では早速ですが結論から言います。

子どもにアレルギーが出てきたら・・・ズバリ『SNSで発信する!』です。

アレルギーがチャンスになるなんて少し不謹慎化もしれません。

しかし、アレルギーであることを受け止める必要があります。

そして受け止める過程からSNSで発信していると、得られるものがあります。

得られるものその1:同じアレルギーでがんばっている仲間との繋がりができる

これは、今の日本人にとってとても重要なことです。

ひよっこから見ていると、「日本人、がんばりすぎ!」です。

カナダ人やイギリス人が日本へ旅行に来た話でもそれがよく表れています。

多くの外国人が口をそろえて言うのが

「素晴らしい接客サービスだ。だが自分は働けない。とか、

「時間通りで素晴らしい。だが住みたくはない。とかって言います。

日本人は自分から出てくる責任感だけならいいのですが、周囲を気にして出てくる義務感があまりにも大きく感じます。結果、お互いを縛ります。同調圧力の強い国民性はここが大きな原因でしょう。

ひよっこもド田舎に住んでいますので、それはそれはご近所の目を気にして暮らしています。でも、それなりにね。気にしすぎることなく、配慮はするっていう程度ですが。

話が広がってしまいました。戻しますね。

何が言いたかったかと言うと、「一人で抱え込まないで」ということです。同じような悩みを持っている人が、自分が思っている以上にたくさんいるのです。

アレルギーについてSNSで発信することで、受け取る人は「一人じゃないんだ」と思えると同時に、あなた自身も「一人じゃないんだ」と思えます。

このように「共感」と通したつながりが生まれると、世界が広がり、視野も広がります。視野が広がると「客観視」できることも増えてきて、落ち着いて対応することができるようになります。

また、情報交換することで知らなかった知識が得られたり安心が得られたりします。

得られるものその2:感謝

同じ境遇の仲間と繋がり、視点を広げ知識を増やし、安心を得たら

次のステップに進みます。次のステップとは「創意工夫」です。

仲間と繋がった以上、そのアレルギー対応に関する活動は「じぶんだけ」のことでなくなっています。素晴らしい情報やアイデアを入手して嬉しかったりすると、その情報を仲間へ知らせたり共有しようとしたりすると思います。

そうすると、「ありがとう」が生まれます。自分がアレルギー対応に関する試みをして嬉しい成果が得られたことを人に与えると「感謝」が得られます。

感謝されたくてするわけではモチロンありません。しかし、感謝されるということは、人に喜んでもらえるということです。自分の子供が喜んでくれたことを人にシェアすることで、仲間の子供も喜んでくれて、ママ仲間も喜んでくれたらそれがモチベーションにもつながります。

モチベーションがあがるとまた新たな創意工夫を生み出す活力となります。

創意工夫と感謝の素敵なスパイラルを生み出しましょう。

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