幸せな「不登校児」と、不幸せな「登校児」

こんにちはー!ひよっこです。

今回は『選択肢を持つ重要性』についてみなさんと一緒に考えていけたらと思います。

人生は選択の連続ですよね。

でも、元教師の自分から見ると、

「子どもは学校へ行くのが当たり前だ」というような1本道がある。

そういう常識が教員間にもありました。

「学校へ行く」というのが当たり前と決めつけられると、

「学校が息苦しい」子供にとっては残酷です。

何が残酷かというと「選択肢がない」ことです。

この時代、この日本に生まれて、「選択肢がない」ことはかなり残酷です。

そこから生まれるのが「不幸せな登校児」なんですね。

では、「不登校」という選択が増えたら?

2つの選択肢を持つことができます。これはかなり大きいです。

精神的にもかなり楽になります。

ここで生まれるのが「幸せな不登校児」ですね。

ひよっこの友達や、友達の子供には「不登校を『選ぶ』子供」がたくさんいます。

どの子も輝いてます。友達もいます。自分の生き方により真剣に向き合っています。

「登校するのが当たり前」「不登校は落ちこぼれ」という考え方ではもったいないです。

登校、不登校ということよりも

まず、重要なことは「子どもが幸せか」ということ。

目的と手段はきっちり分別されていますか?

「学校へ行く」これは手段です。

「子どもが幸せである」これは目的です。

手段が目的化するとズレます。狂います。

「幸せな不登校児」がいまは全国にいると思うので、繋がってください。

もちろん、学校が楽しければ、幸せな登校を選び続けることがいいんですよ。

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