幼児期に贈るプレゼント3選

こんにちはー!ひよっこです。

今日も「○○3選」シリーズです。

幼児期にどんなプレゼントをあげようか、迷って、悩んだひよっことおこめさんが推薦するプレゼント3選です。ご参考になれば幸いです。

幼児期に贈るプレゼント

1、旅行

家族旅行です。旅行なんて大人が喜ぶもので、子供はプラスチックのカラフルなおもちゃの方が喜ぶでしょう?という声が聞こえてきそうです。

その質問に対するひよっこの答えは「YES!」です。笑

こどもはジャンクなものや食べ物が好きです。しかし、ものは使いようです。手段は選ばないといけません。

生まれてから3歳までの記憶は4歳以降どんどん思い出せなくなります。

しかし、「無かったこと」ではありません。あくまで「思い出せなくなるだけ」です。

つまり、記憶に残るか残らかないかを判断基準にするのならば、何をしてもいいし、何もしなくていいという論理になります。

しかし、そうではありません。昔から日本には『三つ子の魂百まで』という言葉があります。これは先人の知恵であり、戒めでもあります。

記憶が残らないからこそ大切に育て、素敵な時間を共有する必要があります。

方っておいて、動画をみせて、おかしを与えておいたらいいものではありません。そのツケは必ず払うときがやってきます。

そんなこんなで、第一位は『旅行』となりました。

働きすぎなパパも、頑張りすぎなママも、リラックスして心からほほ笑んでいることが、幼児にとっては何よりの『栄養』です。

『旅行』はきっとそんな時間を多く共有することができる手段の一つでしょう。

2、手作りおもちゃ

子供はその発達段階に沿って、さまざまなおもちゃに興味を示します。

なめたり、触ったり、にぎってみたり、いろんな体験をします。子供は五感を通して学んでいきます。

先にも述べましたが、プラスチック製のカラフルな玩具は子供にとってはとても刺激的なので興味を示しやすいです。しかし、それがジャンクなものであること、食べ物であれば大量生産されているお菓子であることを親は認識するべきです。

『三つ子の魂百まで』の期間だからこそ、できるだけ本物に触れさせてやりたいものです。

ここでおススメなのは「手作りおもちゃ」です。ベストはへたくそでもいいので親が手作りでプレゼントしてあげてほしいです。

子どもの興味に合わせて「youtube」で検索したら大抵ものなら『作り方』が無料でGETできます。

ちなみにひよっことおこめさんがこれまでどんな手作りプレゼントをしてきたのかいくつかご紹介します。

・1~2才のころ…庭に『簡易アスレチック付きブランコ』を作りました。木材をホームセンターで購入してきて、手ノコで切って、紙やすりで仕上げた気合のポンコツです!笑

それでも今もなお現役で活躍しています。(4年が経とうという年です)

・1~4歳のころ…オール木製で『レジスター』を作りました。「CASH」ボタンを押すと「がちゃーーーんっ」とお金を入れるのが飛び出す仕組みです。めちゃくちゃ苦労しました。が、やはり大切に使ってくれる、温かみのあるレジスターです。

・3~4歳のころ…折り紙で好きなキャラクターを折ってあげる。これは『youtube』で大変お世話になりました。難しい人もいるかもしれませんが、やってみてください。きっと上げる側である大人にとってもかわいい物だという愛着が芽生えているでしょう。

子供も物を通してその愛情を受け取ってくれます。

3、プラスチック製のオモチャ

以上のように『三つ子の魂百まで』を考慮したうえで、そして普段からぬくもりのあるものを選んだり、子供との時間を大切に過ごすことを意識していれば、たとえプラスチック製のオモチャであろうといいと思います。

大切なのは「日常」です。

ひよっこの友達の子供は「サンタさんが来たことがない」という子がいます。

でも、その子はとっても幸せそうです。いつも友達や家族といて笑っています。

必要なものはきちんと買ってもらえています。

その子から学んだことは、「クリスマスだから大切にする」のではなく「普段から大切に過ごす」ことの大切さです。

ですので、折り紙をしたり、できるだけ手作りをしたり、『普段』、『日常』を可能な範囲で丁寧に過ごすこと、そして本物を使うことを意識します。

すると、たまにはジャンクも楽しめるようになります。1年に一度のモスバーガーはめちゃくちゃ美味しいです。笑

かきこむように食べません。あのモスバーガー独特のソースを味わって食べます。

このように、「逆の発想」でプラスチック製のオモチャをプレゼントにしてみるのもおすすめです。使い方によっては長く使えるオモチャもたくさんあります。

「使い捨て世代」なんて言葉を使うのは、そのような社会を作ってきた大人がいう言葉です。物も、人も、時間も、大切にして生きていきましょうね。

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