発達段階と遊び①「5才編」

こんにちは、ひよっこです!

今日は、5才の娘との最近の遊びをご紹介したいと思います。

子どもの性別、性格、兄弟の有無、住環境や家庭環境などによって向き不向きがあるので、誰かの参考になれば嬉しいです。

5才の娘が好きなことをざっと20ぐらい挙げてみます。

「歌が好き」「踊りが好き」「走るのが好き」「高いところが好き」

「遊具で遊ぶことが好き」「おままごとがすき」「料理をする(手伝い)のが好き」

「ごっこ遊びが好き」「絵を描くことが好き」「工作が好き」「動画を観るのが好き」

「ゲームが好き」「おしゃべりが好き」「ボール遊びが好き」「映画を観ることが好き」

「絵本の読み聞かせが好き」「色塗りが好き」「栗拾いや芋ほりが好き」「おやつが好き」

「食べることが好き」「生き物が好き」「海が好き」「川遊びが好き」「魚つりが好き」

「キャンプが好き」などですが、まだまだあります。

子供って、「好きなことをするプロ」ですね!見習いましょう。笑

今日は、とくに「絵を描くことが好き」「絵本が好き」な子供におすすめの遊びです。

最近、娘が開発した遊びが『絵本を描くこと』です。

1才くらいから毎晩、寝る前に「絵本の読み聞かせ」をしてきた娘ですので、やはり絵本が大好き。

絵を描くことも、色を塗ることも、工作も好きなのが重なった遊びが『絵本づくり』です。

レベル1

レベル1「折り紙を半分に切り、半分にした2枚を重ね、半分に折ります。すると正方形の「本」ができます。

小さいサイズですが、「折る」「切る」ことがしやすいので、お勧めです。

またこの遊びは「書く(描く)」「考える」「話す」という力もつきます。

そこに好きなように絵を描きます。

全ページに絵を描けたら、ストーリーを考えさせ、「聞かせてっ」と言います。

子供は喜んで話してくれます。

ひよっこは、すごいところがあれば(見つけます!笑)褒めます。

アドラー心理学では「褒めない」ことを推奨していますが、ひよっこは、褒めます!

褒めたくない人は「読んでくれてありがとう」とか「面白い話を聞かせてくれて楽しかったよ」とか伝えてもいいですね。

レベル2

レベル2「小さめのスケッチブックに大きく自由に描かせ、ページも自分で決めさせる」

100円ショップなどでいろいろなサイズのスケッチブックが売っています。なかでも小さめのスケッチブックがオススメです。

できあがったら「めくりながら読む」のも楽しみのひとつになります。

絵が大きく描けるので、描きやすいこと、また色が塗りやすいことがおススメポイントです。

ストーリーを考えて組み立てる力をつける

ストーリーを考えて、『導入~展開~まとめ』の流れを持つ話をつくるなんてことは

いきなりできるものではありません。

もちろん、支離滅裂なお話も子供らしくてかわいいし、面白いのですが、大人から見て小ばかにしたような笑いは全く必要ではありません。

ここでストーリーを作る力をつけるためのヒントを提案します。

それは、5才の娘が自然とやっていたことなのですが、

『子供が好きな童話をもとにアレンジしてみる』というやり方です。

芸人さんとかもやりますよね。リスペクトしているコンビのネタを一言一句トレースし、間まで完璧にマネすることからオリジナルへと進化していくというように。

職人さんでもそうですし、多くのビジネスでもそうです。

マネは決して悪いことでも恥ずかしいことでもありません。必要なことです。

「モデリング」という言葉もありますが、これと同様のことを指します。

5才の娘は「おむすびころりん」をアレンジした話を絵本にしていました。

それをマネしてひよっこも「ももたろう」をアレンジして絵本にしてみました。

子供にウケて嬉しかったです。笑

大人も結構考える力がつきますし、限られたページで構成するため構成力もつきます。パワポを使ったプレゼンの力にもつながると思います。(すみません、これはテキトーです。笑)

ぜひやってみてくださいね~!

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