都会で子育てor田舎で子育て『結論』どっちがいい?

こんにちはーひよっこです。

今日は『子育てするならどっち?「都会?田舎?」』のテーマでお送りします!

結論から言うと、

子育てや家庭を築く『目的』と『手段』が明確であれば

どちらがいいのかがわかる。ということです。

人それぞれでどちらがいいかが決まるということです。

詳しく解説していきます。

都会で育てるメリット

<メリット>

1、行政サービスが手厚い

2、便利で安価=家計に優しい

3、選択肢が多い

です。

詳しく見ていきましょう

1、行政サービスが手厚い

子育て支援サービスが豊富なことが一番に挙げられます。

ひよっこの例でいうと、近所に3~4件の子育て広場のようなものがありました。

子どもが生まれてすぐのころは、頼れる人がいなかったり、どうしていいのかがわからなかったり、友達と会える機会が減ったりします。

そんなとき、子育て広場があればとても助かります。

子育て経験者、保育のベテランのおばちゃんが常駐していて、温かく迎えてくれ、元気に励ましてくれます。

また、子育て1年目の仲間や子育て2年目の先輩、数人の子育て中という人たちと繋がることができました。これは楽しいし、不安も解消されるし、子供同士で関わることも早いうちに慣れるというメリットもあります。

あとは給付金や医療費無料サービスなどさまざまありました。これは税収がしっかりある都会ならではかとおもいます。人口が少ないところは税収も少なく(企業も少ない)一人あたりにかかる税負担もい大きくなってしまいます。(後述)

2、便利

楽で安い

いわずもがなですが、自家用車が必要ないです。公共交通機関が豊富なので余計な出費がかかりません。また、駅やバス停までは歩くなど『便利』とは相反して、意外と健康面でもメリットを感じました。

何でもそろう

少し歩くだけ、少し移動するだけで商業施設があります。人口のなせるパワーを感じますね。

家電量販店、大型スーパーマーケット、カフェ、居酒屋やバー、100均、ドラッグストアーなど、それも各々1つだけではないので、少しでもサービスの良いお店、少しでもコスパの良いお店を「選ぶことができる」のが大きなメリットです。

3、選択肢が多い

これまでも挙げてきたように「選べる」ということは子育てのみでなく人生においても非常に重要なことです。心身の健康のためにも、家計のためにもです。

子育てにおいてまず選択肢がほしいのは「保育所や幼稚園(こども園)が選べる」ということです。

都会は人口が多く手厚いサービスが多い代わりに「待機児童問題」もあります。が、それでもやはり「保育所や幼稚園(こども園)」が多いことに変わりはありません。子供のすこやかな成長のため、可能な範囲で見学に行って決めることをおススメします。

見極めるポイントはご自身の子育て観にもとづいて、しっかりきめてから見学に行くことが大切です。なぜならフラットに見れば見るほど、どの園にも「いいところ」と「わるいところ」があるものだからです。しかしご自身の子育て観に基づいた基準をもっていれば「自分の子どもにとっていいところ」と「自分の子どもにとってわるいところ」が判断できるからです。

ちなみにひよっことおこめさんの基準はシンプルです。

「子どもファーストか否か」だけです。

きちんとする、お行儀よくする、言うことを聞く、なども躾を重視する基準の方には大切なことですが、

けんかをする。しかし仲直りがうまくできるように導いてくれる。という方がわれわれの基準にはハマっているのです。

「子どもファースト」にすると、どうしても問題は多いです。けんかもですし、いわゆる問題行動もです。でもその代わり、子供たちが伸び伸びと元気に育っていくのを観るのは嬉しいものです。

また、ひよっこの友達で絵本屋さんをしている人がいますが、「園に預ける基準は?」と聞いたら面白い返事が返ってきました。

「子どもの絵や作品がそこらじゅうに置いたり貼ったりして飾られているか」だそうです。

小さい子供たちに作品を決められた時間で作らせるだけでも大変なことなのに、それをきれいに飾ったり外したりすることはなかなかの重労働です。しかしそのような環境を目にすると「子供たちの居場所なんだな」と実感できると言います。

なるほどなあ~!と、感心したことを覚えています。

田舎で育てるメリット

<メリット>

1、自然豊かな環境

2、子供の目線で世界が広がる

3、不便である

です。

詳しく見ていきましょう

1、自然豊かな環境

「田舎と言えば?」と10人に聞くと「自然」と11人が答えるでしょう。

また、田舎暮らしを視野に入れている人は必ず「自然」が優先順位の3番以内にあるでしょう。

自然が豊かな環境は健康にいいことが一番です。書籍:『最高の体調』にも書かれていたように、『現代病』である『炎症』は、自然に身を置くことで改善されることがわかっています。多少の不便が許容範囲ならば、長い人生を考えたら「目に見えない健康」を親子ともに得ることができる田舎暮らしはおススメです。

ひよっことおこめさんは「都会好き」です。しかし、子を授かり今後のことを話し合ったとき、「幼いころの成長は自然豊かな環境で」という方針で一致しました。

それから、お互い仕事をすっぱりと辞め、田舎へ移り住みました。田舎暮らしもはや4年です。

2、子供の目線で世界が広がる

虫や自然の危険がある代わりに「人災」などヒト的危険が田舎は少ないです。いまだにカギを掛けないウチもありますし。

子どもが自由に動き回れる範囲が都会とは比べ物になりません。

親や行政が「与える」のではなく、子ども自身が「見つける」ことができ、自主性という力がつきます。

お天気や生き物、木々、水など「触れる」ものがとても多いです。五感が磨かれます。

3、不便である

これは都会のメリットである「便利」の真逆です。

では、「デメリットでは?」と思われるかもしれません。

しかし、これがひよっこにはとてもハマりました。

「無ければ作ればいい」という発想に至ったり、

「不便を楽しんでみる」ことで新たな発見があったりしたからです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました