プロフィール

このブログにご訪問いただきありがとうございます。

サイト運営者のわかめと申します。

経歴

  • 看護学校を卒業してから、おおきな病院で7年間はたらく
  • 看護師8年目になるときに、結婚をきっかけに小さな病院へ転職
  • その後2人の子供がうまれて、育児と仕事におわれる
  • 3人目の妊娠をきっかけに、体力の限界をむかえて専業主婦になる
  • 専業主婦になってから1年がすぎたころ、経済的にもっと豊かになりたいという思いがでてくる。仕事より子供との時間を優先したいわたしは、在宅ワークを始めようと思い、いろいろ調べてみる。その中で知ったWebライターなら子供との時間も優先できるし、お金をかけずに挑戦できるから今のわたしにピッタリだと思い、2022年5月にWebライターになろうと決意する。
  • しかし、インターネットやパソコンに詳しくなくない私。。。文字なら入力できるけど。。。Webライターについて書かれた本をいくつか読んでみると、Webライターの仕事をやるためには、まずはWord Pressでブログを書くことで、いろいろとメリットがあるという情報をみつける。
  • せっかくブログをやるんだったら、「ママの役にたてる情報をやりたい!」わたしが書けることは、自分が実際にやってきてとても救われたあの方法しかないとひらめく。その方法は、悩みやイライラを減らす方法。このブログにはその方法を書いていこうと決める。

あなた自身の情報

  • わたしは、3人の息子(小学2年生・年中・1歳)と夫の5人で田舎に暮らしてます。
  • 年齢は30代後半です。
  • 人の言葉をネガティブに受けとりやすい。よく落ち込んで、悩んだりイライラしていました。

悩みやイライラばかりの子育て

3人の子供がうまれてくれて、幸せなことがたくさん増えました。でもそれだけじゃなく、悩んだりイライラする時間もたくさん増えました。わたしは子供にきつく怒ることがあります。子供にきつく怒るようになったのは、2人目が1歳になって仕事へ復帰したころだったと思います。とくに上の子にはきつく怒っていました。一度きつく怒ってしまってから、怒り方がどんどんきつくなって、起こる回数もどんどん増えっていったように思います。怒るたびに、子供の寝顔をみて反省していました。でも、またきつく怒ってしまう繰り返しでした。そんな中、3人目を妊娠。私の体力は限界で妊娠7か月のときに退職しました。仕事のストレスや疲れがなくなり、子供にもやさしくできると思っていました。だけど、悩みもイライラもぜんぜん減りませんでした。もう怒ってばかりの毎日がイヤになりました。子育ての悩みやイライラを減らす方法を調べて実際にやってみても、効果がなくて、またちがう方法を調べる繰り返しでした。そんなある日、ふと怒りは二次感情で、怒りを抑えるためには、「自分の一時感情に目を向けるといい」という情報を思いだしました。今までは忙しさもあり、実際に一時感情に目を向けるということをやろうとせずにいましたが、仕事をしていなかったこともあり、自分の思いに目を向けるように意識してみました。そしたら、知らなかった自分の思いに出会いました。これが悩んだりイライラしている時にやると、すごく気持ちがスッキリするんです。そして、自分の思いに気づくことで悩みやイライラがどんどん減っていくことに気づきました。「たったそれだけだで本当に変わるのかな?」と思うかもしれません。答えは、わたしは変われました。ブログを通じて、ぜひ自分の思いを知ることのすごさを伝えたいと思います。

悩みやイライラを減らし、自分がうれしくなることを考える

このブログを読んで、自分のほんとうの思いを知ってもらって、悩みやイライラをどんどん減らしてください。悩みやイライラしていた時間が減ったら、その時間にぜひ自分がうれしくなることを考える時間にしてください。あと、本当はやりたくないけどやっていることはないか考える時間も。わたしは、買い物とご飯づくりの時間を減らすため、宅配弁当を注文してみました。今は、空いた時間に何をしようかワクワクしてます。

自分も子供も変えようとしなくて大丈夫

自分の思いに目を向けずに、毎日こどもにイライラしていたときは、こどもを変えようと必死でした。でもそれは、わたしが「大変じゃない毎日を過ごしたい」とか、周りから「ちゃんとしたお母さんにみられたい」という思いからだったと思います。そんなこと思っちゃいけないと目をそらさずに、そんな思いにも目を向けてあげれば、より自分の本当の思いに気づくことができます。そうすれば、子供も自分も責めなくていいんだときっと思える日がきます。

わたしは子供のころ、母がよくやっていた眉間にしわをよせた困り顔が嫌いでした。きっと母がつらい思いをしているのが悲しかったのでしょう。だからわたしが何かを選択するときの判断基準は、母が困り顔になるか、ならないかだったように思います。子供ってそのくらいママのことをよく見てますよね。そして、ママが悲しいのは子供自身も悲しいし、ママがうれしいと子供自身もうれしいですよね。だから、ママは自分がうれしくなることに、どんどん頭をつかいましょ。

一人でも多くの人に伝えたい

もしも、このブログを読んで、ママの悩みやイライラする時間が減って、ママがうれしくなることを考える時間が増えていったら、わたしもとてもうれしいです。うれしくなることを考える時間は少しずつ増えていけばいいですよ。急に増やそうとすると、今度は悩みやイライラすることに悩んじゃうので。なぜ分かるかというと、もちろん、わたしがやらかしたことですから(笑)

子供にやさしくできないと悩む前に、自分にやさしくすることができれば、きっと子供にやさしくできないなんて悩むことがなくなりますよ。

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