[体験談から]妊娠したら考える「出産方法」3つのヒント


こんにちは!ひよっこです。

今回は『妊娠したら考える「出産方法」のヒント』について

いくつかのお話をさせてもらおうと思います。

今(もしくはこれから)妊娠されている方は、

どこで、どのように赤ちゃんを迎えたいですか?

ざっと、以下の場所で出産できます。

  • ・地域の産婦人科
  • ・大学病院など総合病院
  • ・自宅

あなたはどこで産みたいと考えていますか?

それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

地域の産婦人科

これは一番ポピュラーなのではないでしょうか。

近年「産婦人科医が足りていない」という問題はあるようですが、

住まいのお近くに「いい産婦人科」があるとラッキーです。

ひよっことおこめさんの娘も、地域の産婦人科でひとり産みました。

地域の産婦人科のメリット

・近い

・実績がわかりやすい(口コミなども)

・地域に根差した医療サービスをしている

ということです。

一番のメリットは「近い」だと思います。

が、ひよっことおこめさんの娘を産んだ地域の産婦人科は

車で片道45分かかっていました。

※ひよっことおこめさんは「ど田舎」に住んでいるので参考にならない!?笑

デメリットとしては、

・口コミがあまり良くない産科しかない場合

ぐらいでしょうか。

つまり、「選べない」ことが一番のデメリットであろうかと思います。

「少しでも安心して産みたい」というニーズが損なわれないためには

「選べる」ことがとても大きいと感じます。

なので、もしも「選べない」地域にお住いの方で

頼れる実家や親せきのお家がもしある場合は、

『里帰り出産』もおすすめです。産んで1週間ほどで退院して、

そのまま実家などに帰れることも、産んだばかりの体にはとても大事なことです。

大学病院など総合病院の産婦人科

これもまあまあポピュラーなのでしょうか。

早速メリット、デメリットについてみてみましょう。

大学病院(総合病院)の産科のメリット

・人材や機材が豊富

・必要があれば他の科もついでに受診できる

といったところでしょうか。

一番のメリットは「医療スタッフと医療器具が充実していること」だと思います。

なにより「大学病院とか大きい病院は安心」みたいな安心感ありません?笑

安心感は妊娠中も赤ちゃんに対してとても大切なケアの一つだと思います。

デメリットとしては、

・高い(場合がある)

・遠い(場合がある)

・待ち時間が超長い(ところもある)

という感じでしょうか。

ひよっことおこめさんの娘も、大学病院の産婦人科で産みました。

「高い」と「待ち時間が超長い」ことは、ひよっことおこめさんの娘の出産でお世話になった大学病院が実際にそうだったからです。

しかしこれは時期やそれぞれの病院にもよるでしょうから、問い合わせてもらうのが一番です。

「高い」内容は一概に「大学病院だから」とも言えません。

出産が『時間外』であったこと、産後に個室対応だったことなども「高かった」要因です。

自宅での出産

近年、日本では「珍しい対象」となってしまった自宅出産ですが、

一昔前は当たり前のことでした。

自宅で産めるの!?という方も多いかもしれません。

メリット、デメリットをみていきましょう。

自宅出産のメリット

・家族総出で赤ちゃんを迎えられる

・病院へ移動しなければいけないプレッシャーが無い

・結局一番安心できる場所「自宅」

・助産師さんと繋がることができる

・出産にたいして真剣に向き合うことができる

・お医者さん任せ(依存的)ではなく自分で産む(主体的)という態度で産める

・地域の総合病院と連携して進めるので安心もできる

・何かあれば総合病院で緊急対応してもらえる

・病院に行く回数が減り、助産師さんが来てくれる回数が増える

一番のメリットは「安心できる環境」だと思います。

デメリットとしては、

・助産師さんに来てもらう都度費用がかかる

・妊婦の両親や親せきが心配する

・経産婦の場合、助産師さんが生まれる瞬間に間に合わない場合がある

などです。

ひよっことおこめさんの息子も、自宅で産みました。

不安や心配があるかとは思いますが、地域の総合病院と連携しているので、ほとんど心配はありません。助産師さんも3人体制でばっちりでしたし、本当に寄り添ってくれます。

助産師さんの、いつだって「妊婦ファースト」の在り方は

妊婦に対してどれほどの安心感を与えてくれたでしょうか。

病院の先生なら電話しても直通はありませんが、助産師さんなら直通です。

心配なこともLINEで聞けました。心から寄り添ってくれました。

おこめさんは安心感が半端ないようでした)

しかしながら冒頭で書いたように、今や「珍しい出産のしかた」になってしまっているので、

妊婦の両親や兄弟からは心配や反対の声が上がることも珍しくはないでしょう。

その場合、心配している人に家へ来てもらい、助産師さんと直接話をした方が早いです。

百戦錬磨の助産師さんでしたし、いわゆる事故的なこともゼロでしたが、娘息子からそう言われるのと助産師さんから言われるのとでは受け取り方が全然違ってくるので、直接話をしてもらいましょう。

ちなみに、、、

われわれの住むど田舎には助産師さんが高速ぶっとばしても1時間かかりました。

また、おこめさんは経産婦でありました。

助産師さんは「初めて間に合わないかもね。でも、大丈夫だよ~」と言っておられました。

当日、おこめさんが「きた!」と言ってからすぐに助産師さんへ連絡しましたが、

ほんとうに「あっ」という間に生まれてきました。笑

百戦錬磨の助産師さんも家の距離には勝てません。

と、いうことでひよっこが取り上げさせていただきました。(!!)

事前に丁寧なレクチャーを受けていましたので、とくに焦ることはなく

無事生まれてきてくれました。

「取り上げる」という表現をよく耳にするので私もいまそのように表現しましたが、

実際には「とりあげる」ではありませんでした。

命が生まれようとするエネルギーはすさまじいもので、

こちらができることなんて何もありませんでした。

ただ、その命を「キャッチする」ことぐらいでした。

(#左手はそえるだけ#桜木花道)的な。

ということで、以上『妊娠したら考える「出産方法」のヒント』3つ

いかがでしたでしょうか。

われわれ夫婦も今は5歳、2歳、0歳の親となりました。

妊娠がわかったときは驚きと喜びと不安と期待と心配と…いろいろでした。

が、一番はいつも「ありがとう」でした。

私たちのところに来てくれてありがとう、と。

妊婦さんとおなかの命と話し合ってみて、

どこで産まれたい?

どこで産みたい?

って問いかけてみてください。

そして、パートナーさんと話し合ってみてください。

理解し合おうとする努力をやめることなく、

納得できたなら、あとは家族や親せきに伝えましょう。

産むのは妊婦さんです。

「妊婦ファースト」の世界が広がることを願っています。

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